第43回オタワ国際アニメーション映画祭 長編コンペティション部門グランプリ受賞!

INTRODUCTION

監督:岩井澤健治×原作:大橋裕之(「音楽と漫画」太田出版)
7年超に及ぶ個人制作期間を経てついに堂々完成!

 アニメーション映画『音楽』の原作は、「シティライツ」(講談社)、「夏の手」(幻冬舎)などで人気を集める漫画家、大橋裕之による「音楽と漫画」(太田出版)。楽器を触ったこともない不良学生たちが、思いつきでバンドを組むことから始まるロック奇譚です。

 制作期間は約7年超、作画枚数は実に40,000枚超、を全て手描き、クライマックスの野外フェスシーン をダイナミックに再現するため、実際にステージを組みミュージシャンや観客を動員してのライブを敢行。分業制、CG制作が主流のアニメーション制作において、何もかもが前代未聞の長編アニメーションプロジェクトです。アニメーション化にあたって、監督の岩井澤健治は、実写の動きをトレースする“ロトスコープ”という手法を採用。これにより、登場人物の動きがよりリアルに生々しくなります。

 豪華声優陣には、楽器未経験ながら思いつきでバンド「古武術」を組む不良高校生・研二役に坂本慎太郎、研二の同級生、亜矢役に駒井蓮、「古武術」のメンバー、太田と朝倉役に前野朋哉芹澤興人、「古武術」をフェスに誘う「古美術」のメンバー、森田役に平岩紙、そして研二を敵視する丸竹工業の不良・大場役に竹中直人がキャスティングされました。このほか、山本圭祐れっぴーず姫乃たま天久聖一も参加しています。

 2019年は『海獣の子供』、『きみと、波にのれたら』、『天気の子』が公開され、12月には『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』が公開。さらに、NHK連続テレビ小説「なつぞら」放送で、今年はアニメーションイヤーともいうべき1年となっています。そんな盛り上がりの中、無謀とも思える挑戦の全貌がついに明らかとなります!

CAST



研二役:坂本慎太郎

大橋さんから「研二の声をやってほしい」と言われた時は
本当に驚きました。
アフレコは楽しかったです。
もともと好きな漫画ですし、
7年も一人で描き続けているという監督の執念にも痺れていたので、
このような形で参加できて光栄です。



亜矢役:駒井 蓮

それぞれのキャラクターがとても魅力的で、
すぐに『音楽』の虜になりました。
そこに声を吹き込んでいくのは凄く緊張しましたが、
坂本さんをはじめとする皆さんと、楽しみながら
アフレコをさせて頂きました。
シンプルだけど、熱い、音楽。
私自身、公開が楽しみです!



太田役:前野朋哉

『音楽』に自分が参加できると決まった時、感激で震えました。
アフレコでは出来上がっている映像を観て震えました。
そして坂本慎太郎さんの声を聞いて震えました。
ずっと震えてました。
まだ完成は観れていませんがきっと震える事になるでしょう!



朝倉役:芹澤興人

大橋さんの『音楽』に声と音楽が入るだけでも凄いのに、
そこに岩井澤監督の執念のアニメーションが絡まってるんです。
浴びたことのない多幸感溢れる作品になっているはずです。
僕も早く観たい。



森田役:平岩 紙

まずは、この映画に参加できたことを、とても嬉しく思っています。
アフレコの際、皆さんそれぞれの声とキャラクターとのハマり方に
感動しました。
今回、私は1日のアフレコでしたが、あれから数ヶ月たった今も、
もう一度森田くんを演じたいと思っているほど大切な作品となりました。
監督をはじめ、スタッフの皆さんの長年の熱意と労力が
見事に謳歌して作り上げられた『音楽』の世界を1人でも多くの方に
ご堪能いただきたいです!



大場役:竹中直人

大ファンだった大橋裕之さんの作品にまさか自分が参加するなどと
思う訳がない。
ところが!ぼくは参加してしまったのだ!
まさかの出来事に僕のこころと脳は破裂するに違いないっ!…と
心底思った…!
しかし!ぼくはまだ確実に生きている!
きっと大橋さんとの出会いはこれだけでは終わらないのだ!
いや終わらせてたまるか!
「大橋さん!みこしぶっこわそー!うおー!うわぁー!ずうおー!!!」



???:岡村靖幸

面白い!
待望の完成ですね。
おめでとうございます。
手書きの素晴らしさ、味わい。
凄いです。
何度も何度も見かえしたくなりますね。


山本圭祐 大山法哲 鈴木将一朗
林諒 早川景太 柳沢茂樹 浅井浩介 用松亮 澤田裕太郎 後藤ユウミ 小笠原結 松竹史桜
れっぴーず 姫乃たま 松尾ゆき 天久聖一



MUSIC

主題歌がドレスコーズに決定!

音楽の主題歌がドレスコーズによる書き下ろしの新曲「ピーター・アイヴァース」に決定いたしました!


『音楽』映画化に至る流れを原作ファンとしてずっと追っておりましたので、大橋裕之さん直々のご依頼に仰天しながらも、二つ返事で主題歌を承った次第です。バンド「古武術」のためのような、研二と亜矢のためのような、自分ひとりのためのような、この映画に関わったすべての皆さんのためのような、そういった思いで曲をしたためました。演奏はリンダ&マーヤでお送りいたします。

ドレスコーズ 志磨遼平

http://evilline.com/thedresscodes/

STAFF

僕は“前例がない”という言葉が嫌いです。

監督:岩井澤健治

1981年東京都生まれ。高校卒業後、石井輝男監督に師事、実写映画の現場から映像制作を始め、その傍らアニメーション制作を始める。2008年に初のアニメーション作品「福来町、トンネル路地の男」が完成。以後、アニメーションを中心とした短編映画の制作を続けた後、2012年より自主制作長編アニメーション映画「音楽」を制作中

僕は“前例がない”という言葉が嫌いです。
映画関係の仕事をしていると良く聞く言葉ですが、
多分これはどの業界でも使われている言葉だと思います。
『音楽』を企画した理由は、個人制作での長編アニメーション映画は
“前例がない”からです。だからこそ挑戦してみたかったのです。
映像化不可能とまで言われていた『音楽』を
自主制作で長編アニメーションにするという試みだけでも、
相当ハードルの高い企画だと思うのですが、
僕は高いハードルをもう一つ、作品内に入れています。
それこそが、この作品の最大の魅力になっていると確信しています。

早くでかいスクリーンで観たいです。

原作:大橋裕之

1980年、愛知県生まれ。漫画家。2005年、自費出版誌『謎漫画作品集』を発表。2010年~2012年、『モーニング・ツー』にて『シティライツ』を連載。単行本に『音楽と漫画』(太田出版)、『シティライツ』(講談社)、『夏の手』(幻冬舎)などがある。

アニメーション映画『音楽』は、岩井澤監督をはじめとする
様々な方の力が結集されてとんでもないものに仕上がってきております。
当たり前ですが、軽々と原作を超えております。
岩井澤監督が7年以上かけて作り上げた渾身の作品をぜひご覧ください。
早くでかいスクリーンで観たいです。


原作:大橋裕之「音楽 完全版」(カンゼン)/プロデューサー:松江哲明
アソシエイトプロデューサー:迫田明宏/協力プロデューサー:九龍ジョー/プロジェクトマネージャー:中島弘道
脚本・絵コンテ・キャラタクターデザイン・作画監督・美術監督・編集:岩井澤健治 
撮影・編集:名嘉真法久/音響監督:山本タカアキ/音楽:伴瀬朝彦 GRANDFUNK 澤部渡(スカート)
ロトスコープミュージシャン:Gellers ホライズン山下宅配便 澤部渡(スカート) 安藤暁彦
劇中曲:GALAXIEDEAD 井手健介 野田薫 オシリペンペンズ
主題歌:ドレスコーズ「ピーター・アイヴァース」(キングレコード/EVIL LINE RECORDS)
製作:ロックンロール・マウンテン Tip Top
監督:岩井澤健治

2019年/日本/ヴィスタサイズ/5.1ch/カラー/71分
配給:ロックンロールマウンテン/配給協力:アーク・フィルムズ/宣伝:Tip Top 平井万里子 下北沢映画祭
©大橋裕之 ロックンロール・マウンテン Tip Top

NEWS

好評につき続々上映決定!(2020年1月21日)

好評につき続々上映決定!公開日決定、前売り券発売決定!

山形  フォーラム山形  新規決定
盛岡  フォーラム盛岡  新規決定
福島  フォーラム福島  新規決定
横浜  シネマリン    前売券販売決定
松本  CINEMAセレクト 前売券販売決定
石川  シネモンド    公開日確定
三重  進富座      新規決定
宮崎  宮崎キネマ館   新規決定

詳細はTHEATERページにて

好評につき続々上映決定!(2020年1月16日)

好評につき続々上映決定!

東京 シネマカリテ      新規決定
仙台 チネ・ラヴィータ    公開日確定
横浜 シネマリン       新規決定
埼玉 深谷シネマ       新規決定
長野 松本CINEMA セレクト  新規決定
静岡 シネシティザート    新規決定
静岡 シネマe_RA       公開日確定
佐賀 シアター・シエマ    新規決定

詳細はTHEATERページにて

好評につき拡大上映決定!(2020年1月15日)

好評につき拡大上映決定!

1月11日より絶賛上映中の「音楽」ですが、新宿シネマカリテでの上映が決定致しました!

詳細は、シネマカリテ公式サイトにて御覧ください。
▼シネマカリテ▼
http://qualite.musashino-k.jp/movies/9153/

亜矢役の駒井蓮さん インタビュー情報!(2020/1/10)

亜矢役の駒井蓮さん インタビュー情報!

「マガジンサミット」、「ピクトアップ」、「HUSTLE PRESS」にて『音楽』亜矢役の駒井蓮さんのインタビューを掲載いただいております。是非ご覧ください!!

●「マガジンサミット」動画インタビュー
【動画インタビュー】
http://magazinesummit.jp/entertainment/202001071875948

●「ピクトアップ」WEB版インタビュー
http://pict-up.com/interview/interview200108komairen.html

●「HUSTLE PRESS」WEB版インタビュー
https://hustlepress.co.jp/komai_20200110_interview/

ドレスコーズ主題歌が1/10より配信スタート!(2020/1/10)

ドレスコーズ主題歌が1/10より配信スタート!

映画「音楽」主題歌ドレスコーズの「ピーター・アイヴァース」が1/10より配信スタート!
志磨遼平さんメジャーデビュー10周年第一弾楽曲という、記念すべきジャケットのイラストを手がけたのは大橋裕之さんです。
https://dresscodes.jp/


新宿武蔵野館オンライン予約がスタート!(2020年1月8日)

新宿武蔵野館オンライン予約がスタート!

1月8日(水)24:00より、新宿武蔵野館オンライン予約がスタートします!

<1/11 『音楽』公開初日のチケット販売概要>
🖥オンライン予約販売:1月9日(木)0:00[=1月8日(水)24:00]より
🏃‍♀️劇場窓口販売・引換:1月9日(木)開館時間9:45より
▼オンライン予約▼
http://shinjuku.musashino-k.jp

名古屋シネマスコーレ舞台挨拶決定!(2020年1月8日)

名古屋シネマスコーレ舞台挨拶決定!

1/11(土)からの『音楽』名古屋シネマスコーレでの公開を記念し、1/13(月・祝)舞台挨拶が決定いたしました!

1/13(月・祝)
①10:20の回上映後
②14:30の回上映後
登壇:岩井澤健治監督、大橋裕之さん
【名古屋シネマスコーレ】
http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/home.htm

新宿武蔵野館舞台挨拶決定!(2020年1月6日)

新宿武蔵野館舞台挨拶決定!

1/11(土)新宿武蔵野館での舞台挨拶が決定しました。
①12:00の回上映後
②14:05の回上映前
登壇者:駒井蓮さん、前野朋哉さん、芹澤興人さん、岩井澤健治監督/大橋裕之さん(原作者)

▼チケット販売詳細はこちら▼
http://shinjuku.musashino-k.jp/news/12752/

上映館さらに決定!(2019年12月28日)

上映館さらに決定!

【上映館追加】
東北 チネ・ラヴィータ(仙台)
詳細はTHEATERページにて

Boseさん、斎藤工さん、峯田和伸さん他応援コメント第2弾到着!(2019年12月28日)

Boseさん、斎藤工さん、峯田和伸さん他応援コメント第2弾到着!

著名人:Bose(スチャダラパー)、斎藤工(俳優/映画監督)、峯田和伸(銀杏BOYZ)、樋口毅宏(作家)
新井英樹(漫画家)、花沢健吾(漫画家)、行定勲(映画監督)、菊池亜希子(女優・モデル)
土居伸彰(アニメーション研究・批評)、矢田部吉彦(東京国際映画祭プログラミング・ディレクター)
Alexandre Huang(台中国際アニメーション映画祭)
Nag Vladermersky(ロンドン国際アニメーション映画祭ディレクター)

コメントページへ

合わせて、コメント予告編も解禁されましたのでご覧ください!
【コメント予告編】

公開日、上映館続々決定!(2019年12月28日)

公開日、上映館続々決定!

【公開日決定】
シネ・リーブル梅田:2月21日(金)
京都みなみ会館:2月21日(金)
元町映画館:2月22日(土)

【上映館追加】
日田リベルテ(大分)

詳細はTHEATERページにて

雑誌掲載情報!(2019年12月21日)

雑誌掲載情報!

岩井澤監督をはじめインタビューをしていただいた雑誌、フリーペーパーが続々発売中です!
・映画秘宝 2020年2月号(岩井澤監督)
・キネマ旬報 2020年1月上・下旬合併号(岩井澤監督×原作大橋裕之×松江プロデューサー)
・TV Bros. 2020年2月号(岩井澤監督×原作大橋裕之)
・FLYING POSTMAN PRESS 2020年1月号(岩井澤監督)
・DVD&動画配信でーた 2020年1月号(岩井澤監督)

「音楽」✕「ヘヴィ・トリップ俺たち崖っぷち北欧メタル!」
Tシャツコラボキャンペーン決定!(2019年12月21日)

「音楽」✕「ヘヴィ・トリップ俺たち崖っぷち北欧メタル!」
Tシャツコラボキャンペーン決定!

「音楽」✕「ヘヴィ・トリップ俺たち崖っぷち北欧メタル!」との大橋裕之デザインTシャツコラボキャンペーン決定いたしました!
新宿武蔵野館✕シネマート新宿での合同キャンペーンとなります。
詳細はコチラ▼をご覧ください。
http://shinjuku.musashino-k.jp/news/12495/

GIF MAGAZINEコラボ開始!(2019年12月7日)

GIF MAGAZINEコラボ開始!

GIF MAGAZINEコラボ開始!(2019年12月7日)

日本最大級のGIFプラットフォーム「GIF MAGAZIN」にて名シーンをGIFでお楽しみいただける「音楽」公式チャンネルが公開されました!
https://gifmagazine.net/users/92588/profile

「LINE」トークルームで無料GIFが送れますので是非ご活用ください!

使い方はこちら↓
https://gifmagazine.net/about/lineat

①トーク画面の+を押す
②ピンクの「GIF」アイコンを押す
③「音楽」を選ぶ

公開劇場続々決定!(2019年12月3日)

公開劇場続々決定!

「音楽」新宿武蔵野館、名古屋シネマスコーレに続きまして、続々と以下公開劇場が決定しております。
公開日等の詳細は「THEATER」と各劇場のサイトをご覧ください。

【公開劇場】
・ユナイテッド・シネマ札幌
・ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場
・ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
・上田映劇
・シネ・リーブル梅田
・京都みなみ会館
・元町映画館
・シネマ尾道

装苑1月号特集にてドレスコーズ・志磨遼平さんとの鼎談掲載!(2019年11月28日)

装苑1月号特集にてドレスコーズ・志磨遼平さんとの鼎談掲載!

本日11/28発売の装苑1月号特集『音楽とファッションとエモーション2020』内で、ドレスコーズ・志磨遼平さんと原作者・大橋裕之さん、岩井澤健治監督の鼎談をしていただきました! 制作の過程が分かるメイキングページも丁寧に作っていただいております。ぜひ、ご覧ください!!

新宿武蔵野館先行上映&トークイベント開催(2019年11月21日)

名古屋TOKUZOに続き、新宿武蔵野館にての先行上映が決定いたしました!

トークショーでは、岩井澤監督と原作の大橋裕之さん、さらにキャストの前野朋哉さんと芹澤興人さんが登壇いたします。

日時:12/12(木)19時00分~
会場:新宿武蔵野館
登壇:岩井澤健治(監督)、大橋裕之(原作)、前野朋哉さん(太田役)、芹澤興人さん(朝倉役)
http://shinjuku.musashino-k.jp/
※チケットは12月6日(金)12時~武蔵野館HPにて販売開始

大橋裕之描き下ろしTシャツ付き前売り券発売(2019年11月21日)

現在発売中の生ラフ原画付き前売り券に加え、原作大橋裕之による描き下ろしTシャツ付き前売り券を発売いたします。

発売日:11/22(金)販売スタート
商品:大橋裕之描き下ろしTシャツ付き前売り券 2,800円(税込)
※新宿武蔵野館のみ、先着順となりますのでご了承ください。

主題歌「ピーター・アイヴァース」入り予告編公開(2019年11月21日)

ドレスコーズが歌う主題歌「ピーター・アイヴァース」が流れる予告編が完成いたしました!

予告編:https://youtu.be/5thQ9YaRRTQ

豪華著名人応援コメント第1弾が到着(2019年11月21日)

山田孝之さんや斉藤和義さん等、豪華著名人による応援コメント第1弾が到着しました!

著名人:山田孝之(俳優)、斉藤和義(ミュージシャン)、岩井秀人(作家・演出家・俳優)、押見修造(漫画家)、
いとうせいこう(作家・クリエーター)、森直人(映画評論家)、中山治美(映画ジャーナリスト)、オタワ国際アニメーション映画祭受賞コメント
COMMENT

漫画『音楽 完全版』刊行記念トークイベント開催(2019年11月18日)

大橋裕之さんによる新刊漫画『音楽 完全版』初のトークイベント開催!

アニメ―ション映画「音楽」の監督・岩井澤健治さん、プロデューサー・松江哲明さんも登壇!

日時:12/10(火)18時30分~
場所:三省堂書店名古屋本店
登壇:岩井澤健治(監督)、大橋裕之(原作)、松江哲明(プロデューサー)
http://nagoya.books-sanseido.co.jp/events/1961

GINZA12月号『ミュージシャンに夢中!』(2019/11/11)

GINZA12月号『ミュージシャンに夢中!』特集にて岡村靖幸さんと鼎談!

11/12(火)発売のGINZA12月号『ミュージシャンに夢中!』特集にて、岡村靖幸さんと原作者・大橋裕之さん、岩井澤健治監督の鼎談をしていただきました!ぜひご一読ください。
https://ginzamag.com/magazine/2019-12/

主題歌がドレスコーズに決定(2019/10/18 更新)

音楽の主題歌がドレスコーズによる書き下ろしの新曲「ピーター・アイヴァース」に決定いたしました!


『音楽』映画化に至る流れを原作ファンとしてずっと追っておりましたので、大橋裕之さん直々のご依頼に仰天しながらも、二つ返事で主題歌を承った次第です。バンド「古武術」のためのような、研二と亜矢のためのような、自分ひとりのためのような、この映画に関わったすべての皆さんのためのような、そういった思いで曲をしたためました。演奏はリンダ&マーヤでお送りいたします。
ドレスコーズ 志磨遼平
http://evilline.com/thedresscodes/

メインビジュアル公開(2019/10/18 更新)

アニメーション映画「音楽」のメインビジュアルを公開しました!

メインビジュアルは岩井澤健治監督によるものです。

新名古屋TOKUZO-得三-にて先行有料上映会開催(2019/10/16 更新)

12/11(水)名古屋の今池にあるイベントスペースTOKUZO-得三-にて、『音楽』先行有料上映会を開催することになりました!

原作の大橋裕之さんの地元でもある名古屋で初上映!是非お越しください!!
ゲスト:岩井澤健治(監督)/大橋裕之(原作)/松江哲明(プロデューサー)
会場:TOKUZO-得三-

【TOKUZO-得三】公式サイト
▼▼チケットご購入はこちら▼▼
http://tokuzo.com/schedule/2019/12/1211-3.php

新千歳アニメ映画祭の長編コンペ部門にノミネート(2019/10/10 更新)

11月1日(金)から開催される第6回新千歳空港国際アニメーション映画祭の長編アニメーションコンペティション部門に「音楽」がノミネート。

11月1日の上映では、爆音上映に加え、劇中のライブシーンに出演しているトクマルシューゴ&伴瀬朝彦によるミニライブ付きでの上映、
さらには岩井澤監督と松江プロデューサーに加え、原作者の大橋裕之さんも参加してメイキング・トークを行います。

出演アーティスト:トクマルシューゴ/伴瀬朝彦
出演スタッフ::岩井澤健治(監督)/大橋裕之(原作)/松江哲明(プロデューサー)

【第6回新千歳空港国際アニメーション映画祭】公式サイト

『音楽』に、岡村靖幸さんが声の出演決定!(2019/10/07 更新) 

『音楽』に、岡村靖幸さんが声の出演決定! 何の役柄かは劇場公開までの秘密です。

岡村靖幸 2019 FALLツアー『やばいよ!この気持ち。』のグッズを大橋裕之さんが手がけております。


http://okamurayasuyuki.info/info/news/

10月12日(土)18:30-(開場18:00)第11回下北沢映画祭にて、「音楽」“ロックバージョン”を最速上映
10月12日(土)第11回下北沢映画祭での『音楽』ロックバージョン上映は、台風接近に伴う交通面や安全面を考慮して、延期となりました。

台風19号接近に伴う、12日のプログラム延期について

※払い戻しや振替日などの詳細は、追って公式Twitterやサイトでのご案内となります。

第11回下北沢映画祭にて、「音楽」“ロックバージョン”を最速上映いたします!

日時:延期
場所:ライブハウス近松
料金:3,000円+1ドリンク

ライブ出演:GALAXIEDEAD/黒岡まさひろ
トーク出演:大橋裕之/岩井澤健治

ライブハウス限定の特別編集版での公開となり、当日は本編楽曲制作したGALAXIEDEADと黒岡まさひろによるライブ、
原作の大橋裕之と岩井澤健治監督のトークもあります。

詳細は、下北沢映画祭のサイトをご覧ください。

【下北沢映画祭】

アニメーション映画『音楽』“ロックバージョン”超最速上映

第1弾『音楽』生ラフ原画付きセット詳細
記念すべき第1弾は【『音楽』原画付きセット】として、生ラフ原画1枚(A4サイズ)+全国共通特別鑑賞券を1,500円にて販売いたします! 実際に映画製作に使われた貴重な1枚をそのままプレゼントします。

<第1弾『音楽』生ラフ原画付きセット詳細>
販売価格:1,500円
販売期間:7月26日(金)〜
販売窓口:新宿武蔵野館、名古屋シネマスコーレ他 ※劇場以外については公式SNSをご確認ください
※原画はA4サイズになります。実際に映画に使われたものになるため、多少の傷みがあります。
なお、原画の絵柄は選べませんので、ご了承ください

第2弾、第3弾の内容、発売時期は公式SNSなどで追ってお知らせします。

THEATER

地域 都道府県 劇場 お問合せ 公開日 前売券
北海道・東北 北海道 ユナイテッド・シネマ札幌 0570-78-3011 2月7日(金)
北海道・東北 宮城 チネ・ラヴィータ 022-299-5555 2月7日(金)
北海道・東北 山形 フォーラム山形 023-632-3220 2月28日(金)
北海道・東北 岩手 フォーラム盛岡 019-622-4770 3月13日(金)
北海道・東北 福島 フォーラム福島 024-533-1515 3月13日(金)
関東 東京 新宿武蔵野館 03-3354-5670 1月11日(土)
関東 東京 ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場 0570-783-804 2月7日(金)  
関東 東京 シネマカリテ 03-3352-5645 1月17日(金)  
関東 神奈川 横浜シネマリン 045-341-3180 2月22日(土)
関東 埼玉 深谷シネマ 048-551-4592 2月23日(日)  
関東 群馬 シネマテークたかさき 027-325-1744 2月8日(土)
関東 栃木 宇都宮ヒカリ座 028-633-4445 4月25日(土)
中部 新潟 高田世界館 025-520-7626 2月22日(土)
中部 長野 上田映劇 0268-22-0269 2月22日(土)  
中部 長野 松本CINEMAセレクト 0263-98-4928 近日公開
中部 静岡 シネシティザート 054-253-1500 2月7日(金)
中部 静岡 シネマe_RA 053-489-5539 3月7日(土)
中部 石川 シネモンド 076-220-5007 2月29日(土)
中部 愛知 名古屋シネマスコーレ 052-452-6036 1月11日(土)
中部 三重 進富座 0596-28-2875 3月28日(日)
近畿 大阪 シネ・リーブル梅田 06-6640-5930 2月21日(金)
近畿 京都 京都みなみ会館 075-661-3993 2月21日(金)
近畿 兵庫 元町映画館 078-366-2636 2月22日(土)
中国・四国 広島 シネマ尾道 0848-24-8222 近日公開
九州・沖縄 福岡 ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13 0570-783-550 2月7日(金)
九州・沖縄 大分 日田リベルテ 0973-24-7534 2月29日(土)
九州・沖縄 佐賀 シアター・シエマ 0952-27-5116 近日公開
九州・沖縄 宮崎 宮崎キネマ館 0985-28-1162 近日公開
※前売券(全国共通特別鑑賞券)をお持ちの方は、上映劇場の窓口にて座席指定券とお引き換えください。

COMMENT

※順不同・敬称略

原作のファンだった僕は、この漫画が映画化されたという話を聞いて、勝手にその内容を想像していた。
所謂オフビートな空気感で、淡々とした田舎の情景で、不毛でやるせない若者の日常が続いて、、、、、
しかし、実際に完成した映画を観て、その想像は大きく裏切られた。まるでウォルトが生きていた頃のディズニー映画のような圧巻の音楽シーン。もしやこれは2020年代の『ファンタジア』なのではないか!最高にクールで、めっちゃジャパン!
どうかこの映画が、ダサいやつらに気づかれませんように!賢いお金持ちがパトロンになって、次回作も作られますように!

—Bose(スチャダラパー))
うわぁ!
遂にあの大橋裕之作品が、岩井澤監督の7年に及ぶ根気、4万枚の愛ある手描きにより動き出した!
あゝ何故こんなにも詩的でシュールで心地好いのだろう…ずっとこの愛おしい空気に浸っていたい!
作り手の想いや体温が宿った、邦画の宝の様な傑作。

—斎藤工(俳優/映画監督)
ほんとうにすばらしい作品でした。
言葉にできません。
言葉にできないものがすべての絵に、声に、音に、やどっていました。
うまくコメントできそうにありません。

—峯田和伸(銀杏BOYZ)
『爆裂都市 BURST CITY』から37年、大橋裕之の煌めきと岩井澤健治監督の狂気により、
日本のロック映画はようやくこの地点に辿り着いたのだと思う。

—樋口毅宏(作家)
凄い!?カッコいい!?
違うな、言葉に出来なくてもどかしい!
でも、言葉にすると一気に萎えてしまうってアレがここにある。
『音楽』に飲み込まれる感触は「初めてのセックス」のよう!
そう、気づけばボクは主人公と交わっていた!!

—新井英樹(漫画家)
紙芝居のような動きの少なさや目の大きい無個性なキャラクターやアニメ声などにウンザリして
自分からどんどん距離が離れていくアニメだったけど、この映画を観て久しぶりに距離が近づいた気がした。
こういう映画が正当に評価され、様々な作り方の映画が増えていくことを強く望みます。

—花沢健吾(漫画家)
衝動が生み出した混沌。
久しぶりに熱くなった。
「俺がやりたかったのはこんな音楽だ!」とミュージシャンでもないのに叫びたくなった。青春映画の傑作!

—行定勲(映画監督)
ふと出会った、知らないバンドの知らない音楽。私は今、一体何を聞いているのだろう。ジャンルもわからないし、展開も読めないし、ノリかたもわからない。なのに目が離せなくて、体が揺れてしまう。
そんなバンドに出会ったときのような、そわそわする映画体験でした。

—菊池亜希子(女優・モデル)
淡すぎる狂気。淡すぎるナンセンス。今までのアニメーションにこんなものはなかった。
間隙や空白の多いアニメーションは、観客の夢想を誘う。
日常をなぞる(ロトスコープ)アニメーションは現実をネジる。
本作の殺気立つ淡さは、日常的時空間を反転させ、玉虫色の夢幻や永遠を感覚させ、向こう側の世界を垣間見せる。
観客は、叫びとともに世界が、いや宇宙が生まれる瞬間を目撃するのだ、自分の頭の中に。

—土居伸彰(アニメーション研究・批評)
あまりのカッコよさに快感が脳天を突き抜けた。
カッコ悪いことがカッコいいとされたロックのカッコよさをこれだけカッコよく描いた作品はない。
見終わった瞬間、ああもうこれ本年ベストじゃんとつぶやいていた。

—矢田部吉彦(東京国際映画祭プログラミング・ディレクター)
「音楽」には、インディペンデント映画制作の精神があり、視覚言語の使用は最小限にとどめながらも、
非常に表現豊かなサウンドが愉快な笑いを誘い、予想できない心に響くストーリーを伝えてくれる。
間違いなく必見の楽しい作品!

—Alexandre Huang(台中国際アニメーション映画祭)
抜群に楽しい最高の時間をくれる映画『音楽』では、ケンジと彼の愛すべきクセの強いバンド仲間たちの冒険に大爆笑は必至。
魅力あふれる映像と一度聞いたら耳から離れないサウンドトラック、爆笑の瞬間だらけの勇敢でエキセントリックな作品。

—Nag Vladermersky(ロンドン国際アニメーション映画祭ディレクター)
最高だった。
こんな衝動的で官能的な作品を綺麗な言葉でまとめる事なんてできない。
“音楽”だったし”映画”だった。
感動した。興奮した。感心した。嬉しくなった。
この作品を心に留めておきたいから言葉を出したくない。ばーか。

—山田孝之(俳優)
なんだこれは!!
笑いながら音楽の原点を見れる!
最高です!

—斉藤和義(ミュージシャン)
デカいアニメ会社がヒイヒイ言いながら得られずにいる自由を、
これだけの少人数でストイックに獲得した映画は、僕は観たことがない。
余計なもはいらない。
作りたい人たちだけで作られたピュアさが眩しい作品。

—岩井秀人(作家・演出家・俳優)
原作漫画を読んだ時に感じた、音楽をやりたい、
やろうと思った時に人生に訪れるあの感じ、がこの映画にも刻まれていると感じました。
劇中の音楽が、演奏シーンが、全部ちゃんとかっこいい。
漫画そのもので高揚した。
「古美術」の森田くんが可愛くて大好きです!

—押見修造(漫画家)
岩井澤くんの淡々とした執念が青空の雲のように漂う。

—いとうせいこう(作家・クリエーター)
めっっっっっっちゃいいぃい!!!!
夾雑物が一切入っていない。
これは僕が心より愛する「音楽=映画」そのものです!

—森直人(映画評論家)
オタワ国際アニメーション映画祭受賞は、単に質が高かったからーーだけではないはず。
”ジャパニメーション”は既成概念を更新する者の登場を、世界が待ち望んでいた証だ。
引き算で物語の本質を浮かび上がらせる手法は、
平成の日本映画界を牽引した北野武監督のごとく。
業界の未来を切り拓く異端児は、いつもあさっての方向からやってくる。

—中山治美(映画ジャーナリスト)
登場人物の多彩な魅力を損なうことがない、そぎ落とされたストーリーテリングの勝利。
カットの完璧なタイミング、デザインの簡潔性、
アニメーションというメディアに対する喜びに満ちた祝辞であることに特に感銘を受けた。

—オタワ国際アニメーション映画祭 受賞コメント